病気の早期発見、早期治療のための予防健診としての価値。つまり、現在は、早期発見、早期治療の二次予防時代から、病気にならないための一次予防に自分自身で取り組むことが重要になってきています。

生活習慣の改善、健康体を維持管理するための指標を見つけることに価値観を見いだして人間ドックを利用することがよいと思います。

一次予防・・・健康的な生活を送り、発病を予防する
二次予防・・・健診等で早期に病気を発見し、治療する
生活習慣病はある日突然かかるのではなく、長い年月をかけて徐々に進行してきたものがほとんどです。偏った食生活、運動不足、酒の飲みすぎやタバコの吸い過ぎなど、からだに良くない生活を長期にわたって続けることで、引き起こされる病気の総称です。数年前は「成人病」と呼ばれていました。

”人生80歳時代”といわれる現在ですが、死亡原因の3人に2人は 「がん」「心臓病「脳卒中」の3大生活習慣病。さらに肝臓病や腎臓 の病気や糖尿病などの生活習慣病で多くの方が亡くなっています。

 生活習慣の予防には早期発見が不可欠。それは生活習慣病の多くが、症状が現れたときには簡単に治療できないほど進行している 場合が多 いからです。
自覚症状のほとんどない段階で異常を発見し治療することが大切なのです。


体の異常の早期発見に威力を発揮するのが人間ドック。人生という長い航海を快適にするために、ぜひ、年に1回は同じ時期に、同じ施設で人間ドックを受診して、健康管理の指標にしたいものです。



人間ドックで異常を見つけて治療しても、生活習慣を変えなければ、また同じ異常を生じます。健康を作っていくのは、あなた自身。そして、そのお手伝い(健康増進・生活習慣の改善など)をさせていただくのがオリエンタルクリニックです。