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協会けんぽ生活習慣病予防健診・人間ドック健診について

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2026年度 全国健康保険協会被保険者 検査項目一覧⇒🔍

 

全国健康保険協会の生活習慣病予防健診は、全国健康保険協会に加入している事業所にお勤めの被保険者の健康保持増進を目的に実施している健康診断です。

■生活習慣病予防健診で調べること

検査項目 検査の内容(詳しく調べられること)
血圧測定 血圧を測定し、循環器系の状態を調べます。
尿検査 腎臓・尿路の状態や、糖尿病の有無などを調べます。
便潜血反応検査 大腸からの出血の有無を調べます(大腸がんの早期発見など)。
血液検査 動脈硬化、肝機能などの状態や、糖尿病、痛風などを調べます。
心電図検査 不整脈や狭心症など、心臓に関わる異常や病気を調べます。
胃部エックス線検査 食道、胃、十二指腸の状態をレントゲンで調べます。
胸部エックス線検査 肺や気管支の状態をレントゲンで調べます。

■一般健診

血液検査や尿検査などの一般的な検査に胃、大腸、肺のがん検診を加えた健診です。

検査の内容 対象者 自己負担額
問診 35歳~74歳の方
(75歳の誕生日前日まで毎年受診できます)
  5,500円
診察等
身体計測
血圧測定
尿検査
便潜血反応検査
血液検査
心電図検査
胃部レントゲン検査
胸部レントゲン検査

■追加検査(必要に応じて実施)

対象者・条件 自己負担額
喀痰検査
一般健診受診者のうち、問診の結果、50歳以上で喫煙指数(1日本数×喫煙年数)が600以上の方のうち希望者
 590円

■一般健診に追加できる健診

※一般健診に追加できる健診は下記となります。なお単独受診はできません。

検診項目 検査の内容 対象者 自己負担額
骨粗鬆症検診 骨粗鬆症の予防と早期発見を目的とした、問診や骨に含まれるカルシウムやマグネシウム等の量を測定する検診です。 一般健診・節目健診を受診する
40歳~74歳の偶数年齢の女性の方
2,500円
子宮頸がん検診 がんやその前段階の異常の早期発見を目的とした、子宮頸部の細胞を調べる検診です。 一般健診・節目健診を受診する
20歳、30歳及び36歳~74歳の偶数年齢の女性の方
※20歳・30歳・36歳・38歳は単独受診も可能
990円
乳がん検診 乳房のエックス線撮影(マンモグラフィ)により、しこりなどの異常の早期発見を目的とした検診です。
※年齢により撮影方法が異なります
一般健診・節目健診を受診する
40歳~74歳の偶数年齢の女性の方
50歳以上:980円
40~48歳:1,700円
肝炎ウイルス検査 血液検査でB型・C型肝炎ウイルスの感染の有無を調べます。 一般健診・節目健診を受診する方のうち、過去に検査を受けたことがない方 540円

■一般健診(若年)

健診区分 検査の内容 対象者 自己負担額
一般健診(若年) 一般健診から胃・大腸の検査を省略した健診です。
若年から健診を受けることで、体の不調の早期発見や生活習慣の見直しにつながります。
20歳・25歳・30歳の方   2,500円

■節目健診

一般健診に尿の詳しい検査や腹部超音波検査、眼底検査等を加えた、より詳細な健診です。

健診区分 検査の内容 対象者 自己負担額
節目健診 尿沈渣顕微鏡検査
血液学的検査
生化学的検査
眼底検査
肺機能検査
腹部超音波検査
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方   8,280円

■子宮頸がん検診(単独受診)

健診区分 検査の内容 対象者 自己負担額
子宮頸がん検診(単独受診) がんやその前段階の異常の早期発見を目的とした、子宮頸部の細胞を調べる検診です。 20歳~38歳の偶数年齢の女性の方   990円

 

■人間ドック健診

健診区分 検査の内容 対象者 自己負担額
人間ドック健診
一般健診の検査項目に血液の詳しい検査や医師による結果説明、眼圧検査などを加えた、より詳しく体の状態を調べることができる健診です。

【必須項目】
・生活習慣病予防健診(一般健診)項目
・血液検査(MCV、MCHなど)
・尿沈渣顕微鏡検査
・眼圧検査、眼底検査
・呼吸機能検査(1秒量、1秒率など)
・腹部超音波検査
・医師による結果説明
・保健指導
35歳~74歳の方
(75歳の誕生日前日まで毎年受診できます)
 14,600円

■オプション検査(任意)

・上部消化管内視鏡(胃部エックス線検査といずれか選択)
・乳がん検診
・子宮頸がん検診
・前立腺検査(PSA)
・肝炎ウイルス検査(HCV)