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オリエンタル労働衛生協会について

一般社団法人オリエンタル労働衛生協会のご紹介

受付付近全景
 

検査フロア

健康診断について

生活習慣病やがんなどの病気の早期発見・早期治療はもちろん、病気の予防することを目的として行われています。
自覚症状のない段階で異常をみつけ、早期に予防・治療することで多くの病気を乗り越えることができます。
そのために定期的な健診を受診してください。

法的義務 労働安全衛生法で1年に1回以上、健康診断を行うことが義務付けられています。そのため
検査項目 生活習慣病(糖尿病・高血圧など)に関する検査が中心です。
時間 一般的な検査となりますので、検査にかかる時間は短時間です。
費用 会社・健康保険組合(加入されているもの)での受診では、無料又は少額で受診できます。国民健康保険では、費用の自己負担があります。

一般健康診断

労働安全衛生法で定められた法定健康診断です。事業主が実施することが法律で義務が定められています。(労働安全衛生法 第43~47条)

主な健康診断

定期健康診断・雇用時の健康診断項目
特定健康診査

法律により医療保険者が40歳から74歳までの加入者を対象にして、年1回計画的に実施する内臓脂肪型肥満に

沿革

名称 一般社団法人 オリエンタル労働衛生協会
事業の種類 各種健康診断(巡回及び施設)、診療事業、労働衛生管理診断及び環境測定
所在地 名古屋市千種区今池一丁目8番4号
その他 全国労働衛生団体連合会加入健康管理機関
労働者健康保持増進サービス認定機関
全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診機関
作業環境測定登録機関
労働衛生サービス機能評価機構認定
マンモグラフィ検診施設画像認定
昭和60年6月 医療法人オリエンタルクリニックの集団健診部門を母体に、社団法人オリエンタル労働衛生協会を設立。分院を廃止し、労働者の健康保持並びに公衆衛生の向上を目指し積極的な活動を始める。
昭和63年8月 愛知県より政府管掌健康保険成人病予防健診機関の認可を受ける。
平成2年3月 中央労働災害防止協会より労働者健康保持増進サービス機関の認定を受ける。また愛知労働基準局より作業環境測定機関として登録許可を受ける。
平成3年12月 健康診断事業を全国に拡大すべく定款の一部変更の許可を労働大臣より受ける。
平成4年4月 オリエンタルクリニック東京診療所と大阪事務所を今まで以上に職場に密着した総合労働衛生管理機関として事業を推進することを目的とし、それぞれ東京支部、大阪支部とする。
平成5年5月 大阪支部を大阪市中央区久太郎町1-9-26に診療所を併設した健診センターとして移転開設し、現在に至る。
平成18年12月 東京支部を東京都台東区上野1-20-11に上野健診センターとして移転開設。
平成24年6月 社団法人 オリエンタル労働衛生協会から、一般社団法人 オリエンタル労働衛生協会に社名変更。

機関紙のご案内

当協会では、定期的に機関誌「オリエンタル労働衛生ニュース」を発行。
厚生労働省などの法改正や通達、身近な医学情報や健康管理、協会ニュースなどを情報に年間4回(4月、7月、10月、1月)に発行し、皆様の健康管理にお役に立てていただきたいと思います。